11月29日に今年度の看護学科卒業研究発表会が行われました。精神看護学領域からは7名の学生が発表に臨み、1年間の集大成を堂々と披露しました。

今年度の4年生は、それぞれが自身の関心に基づいた独自のテーマを追求してきました。試行錯誤の連続でしたが、本日の発表では、積み上げてきたデータと考察をもとに素晴らしい成果を提示することができました。

質疑応答でも、鋭い指摘に対して真摯に回答する姿が見られ、研究者としての大きな成長を感じさせる一日となりました。

7名の皆さん、本当にお疲れ様でした!この経験を糧に、次のステージでもそれぞれの「問い」を大切に歩んでいってください。